マリオを使いこなす

マリオ

マリオの性能とか色々

今回解説するのは『マリオブラザーズ』より任天堂の顔、マリオである。

攻撃力や運動性能、重さなど、作品のさまざまな要素において基準となるファイター。そのために、最初に制作されるファイターでもある。

また、マリオは全てのファイターの調整の際の基準となる存在であるということは、マリオにそういった変更がなされたら、他の多くのファイターもそうなっていると思っていいだろう。

作品によって多少の性能の差異はあるものの、オールラウンドなキャラクター性はそのまま、クセの少ないバランスの良いファイターになっている。

余談だが、Marioは男性につけられる名前で、女性につけられる名前ではMaria(マリア)がある。

概要

運動・攻撃性能ともに標準的でジャンプ力も標準的。とはいっても三角飛びは一応できる。
また、手足が少し短いからなのか、通常ワザのリーチは他のファイターに劣ってしまうが、発生が早いものが多くあり、攻守のバランスに優れている。
空中攻撃についても同様に、扱いやすいものが多く揃っていて、メテオスマッシュもできる。

必殺ワザは、マリオお馴染み飛び道具のファイアボールはじめ、復帰ワザのスーパージャンプパンチ、反射と反転を兼ねるスーパーマントや押し出し効果のあるポンプのようなトリッキーなワザも備えている。

中距離での牽制合戦や差し合いであったり、至近距離での接近戦まで十分にこなせる懐の広さが持ち味である。
逆に、相手が苦手とする間合いを中心に戦うようにすることで、こちらから有利な戦いを仕掛けていくこともできるのだ。

特に大きな弱点があまりないために、隙の少なさや投げからのコンボ性能の高さなどの強みも持つため、相手や戦況に合わせて柔軟に戦い方を変えることができる。

長所

短所

主なコンボ

体格によるが、下投げ→上強→上Bが基本的なコンボ。

上強は重いファイターになるほど多く入るが、他のワザを差し込まれる事が多いので調子に乗ってバシバシと叩き込むものではない。

ベクトル変更がなければではあるが、中くらいのパーセントから下投げ→空前のメテオコンボが決められる。

主なバースト手段

主な復帰阻止

空中前攻撃 クリティカルがメテオ判定
空中後攻撃  
横必殺ワザ 上必殺ワザなどで戻ってくる相手をマントで反射して落とす。なお、マックの横Bをマントで上手く反射させると……
下必殺ワザ 戻ってくる相手をポンプで押し出して落とす。一部のキャラには効果大。上下に方向調節が可能。2回連続で放つのもいい。


マリオの攻撃判定等を調べてみた

※攻撃した相手はマリオです。

弱攻撃 手、足に攻撃判定あり。
横強 足に攻撃判定あり。
上強 手に攻撃判定あり。
後ろにくっついている相手にもあたる。
下強 足に攻撃判定あり。
横スマ 根本、火に攻撃判定あり。
根本に炎属性はない。
上スマ 頭に攻撃判定あり。
下スマ 足に攻撃判定あり。前→後ろの順にくる。
ダッシュ攻撃 足に攻撃判定あり。
くっついてると相手に当たらない。
空中技 前、後ろに攻撃判定あり。
上空中技 足に攻撃判定あり。
横空中技 手に攻撃判定あり。
出だしと終わり際にはメテオ判定がない。
下空中技 手と足に攻撃判定がある。
フィニッシュ前、一瞬だけ攻撃判定がなくなる。
後ろ空中技 足に攻撃判定あり。
通常必殺技
ファイアボール
ファイアボール全体に攻撃判定あり。
横必殺技
スーパーマント
マントに攻撃判定あり。
後ろにくっつかれた状態で相手が歩いていた場合、
相手によってはマントが当たる。
上必殺技
スーパージャンプパンチ
パンチに攻撃判定あり。
相手が近いと後ろにも1ヒットすることがある。
ジャンプする瞬間だけ無敵判定あり。
下必殺技
ポンプ
水に押しだし判定がある。

マリオの攻撃技/跳ね返し技

どうも。物体Xです。
ではマリオの攻撃、跳ね返し技を書きます。

攻撃技

Aボタン

A単体 2ダメージ
上キー+A 通常 7ダメージ
上キー+A スマッシュ 19ダメージ
右/左キー+A 右/左キー+A 7ダメージ
右/左キー+A スマッシュ 19ダメージ
下キー+A 通常 5ダメージ
下キー+A スマッシュ 14ダメージ

Bボタン(必殺技)

B単体 ファイアボール 5ダメージ
上キー+B 復帰技/スーパージャンプパンチ 12ダメージ

跳ね返し技

右/左キー+B マント 攻撃の跳ね返し
下キー+B ポンプ 復帰させなくする技
押し方によって水流が変化する

マリオのカスタマイズ技全集

どうも、マリオのカスタマイズ技を全て紹介していきます。
一応デフォ技も入れておきます。ではどうぞ。

通常必殺ワザ

1.ファイアボール 近距離5% 遠距離4%

デフォ技。地を這うように進む火の玉を投げつける。
今までよりもスピードと射程が上がり、使いやすくなった。
空中で使うと落ちていくので復帰阻止にも有効。

2.高速ファイアボール 近距離3% 中~遠距離2%

空中でも真っ直ぐに飛んでいく小さなファイアボールを投げつける。
威力は低いが、とても速く飛び、連射も効くので強い。

3.巨大ファイアボール 2%×1~9

巨大なファイアボールを投げつける。連続ヒットし、最高9回当たる。
しかし射程が短く、発生もとても遅い。後隙も長いのであまり実用的ではない。

横必殺ワザ

1.スーパーマント 7%

黄色いマントを振って飛び道具を跳ね返す。
しかしそれだけでなく、マントを当てた相手の向きを変えることもできる。
慣性の向きまで逆にしてしまうため、復帰中にこれを当てられると簡単にバーストしてしまう。
また、空中で使うとマリオが少し浮くため復帰にも使える。

2.衝撃のマント 12%

振ると前方に電撃が走るマント。
威力、射程が上がり、吹っ飛ばしもついたが、飛び道具の反射や、相手の反転は出来ない。

3.風のマント 5%

マントを振ると風圧も出るようになった、スーパーマントの強化版のようなもの。
飛び道具、相手の反転もできるのでとても強力。

上必殺ワザ

1.スーパージャンプパンチ 5+1×4+3%

当てた相手のコインを捲き上げながら上昇する復帰技。
入力後跳ぶ角度を微妙に変えることもできる。連続ヒット技で、全て当たれば強力。

2.スーパージャンプ

相手にダメージは与えられないが、高く跳ぶ、復帰特化の技。
横にも大きく動けるが、着地隙が増えた。

3.爆発パンチ 8+13%

跳び上がる瞬間に相手を上に打ち上げ、頂点で爆発する、攻撃特化の技。
復帰力こそ下がるものの、そのふっとばし力は絶大で、マリオレベルの重さなら100~110程で撃墜できる。

下必殺ワザ

1.ポンプ

ポンプから水を発射して相手を押し出すことができる。一度の入力で溜め始め、二度目で発射する。
最大溜めには一秒ほどかかる。復帰阻止に有効で、特にPKサンダー復帰をしようとしているネスに当てれば、体を移動させることができるので効果てきめん。

2.熱湯ポンプ 合計9~10%

ポンプから熱湯を発射して相手にダメージを与える。射程が短く、溜めても威力は上がらない。
あと、水なのに何故か炎属性が付加される。よく考えたら拷問みたいな恐ろしい技。

3.強圧ポンプ

ポンプから水を強い水圧で発射する。押し出す勢いは大きくなるが、最大溜めまで二秒程かかる。
強く溜めると発射する時に自分も後ろに押される。


以上です。
因みに私が個人的に選ぶ最強の組み合わせは、

通常 高速ファイアボール
風のマント
爆発パンチ
ポンプ

皆さんも最強の組み合わせを見つけてみては?

前作までのマリオの技をおさらい

こっちょです

登場作品 64~Wii
必殺技 ファイヤーボール
横必殺 スーパーマント
上必殺 スーパージャンプパンチ
下必殺 ポンプ
最後の切り札 マリオファイナル

壁ジャンプができる


これくらいかな?
それではさようなら

【前作の復習】テクニック重視!マリオテクニック伝授

この記事は今作には対応していない可能性があります
次回からは出来るだけスマブラX攻略GEMANIに投稿して下さい

どうも、ここは久しぶりだな~聖徳太子です。
今回は前作のマリオについてのガチ戦術を解説します。

1VS1の場合(一部wikiからの引用)

基本的にマリオの性能は糞です。
初心者にはかなり癖があり、上級者でも性能を出し切られる人はそう多くいません。
現にわたしも三年掛かりました。
怠慢ならその性能を出し切らないことには負けることが多いです。

Qどうやれば性能を出し切れるの?
Aスーパーマント、ポンプを使い切れ!

スーパーマント
ダメージ 8%(地上時)/6%(空中時)
発生フレーム 12F(反射6F)
反射倍率 1.5倍
属性 なし
部位 なし
必殺技分類 [必殺ワザ:直接系]
[リフレクト][反転][落下軽減]

アイテムや飛び道具を跳ね返すリフレクト技。当てた相手の向きを反転させてしまう効果もある。
さらに1回目に限り空中で使う事で若干上昇する。
突進系や前方でしか崖掴まりが出来ない復帰技に対して使うとその時点で相手のバーストが確定する。
但しリンクやドンキーなどの回転系の復帰技は終わり際に当てても効果は薄いので出始めを当てたい所。
DX3大神技(マリオのスーパーマント、リンクの回転斬り、ピカチュウのかみなり)とまで呼ばれた時と比べ、若干出が遅くなっているが、
今作では左右操作を約1秒ほど逆にするという仕様が追加され、使い所を選べば強力であることに変わりはない。
反射技としては出が遅いので早めに出すこと。
また、反射、復帰阻止以外にも、先読み次第で向かってくる相手を受け流すように使ったり、復帰や着地のタイミングをずらせたりと用途が広く、マリオ使いにとってファイアボールと並んでかなり重要な技。
この技をきちんと使いこなせるか否かで強さがガラリと変化する。
ちなみにこの技には相殺判定がない。
崖つかまりにおいて
スティックを崖と反対方向に入力し、崖から手を離す。
マリオがほんの少し落下したら崖の方向にスーパーマントを入力、すると技終了後にまた崖をつかめる。
崖をつかんだらまた1・2を繰り返す。
この手順を踏むことで比較的安全に崖で停滞することが可能。
この状態だと飛び道具が通用しにくい。その上、崖捕まりの無敵が相乗して攻撃されにくくなる。
1vs1でなかなか崖上に上れないときや、厄介なアシストフィギュアやポケモンが出ているとき、崖付近で乱戦が起こっていて巻き込まれそうな時に使うと良い。
ちなみに崖につかまった状態で、崖の方向とは逆にスーパーマントを連打しても似たようなことが出来る。
だがこの方法だと崖から頭がはみ出るので危険。
こればかりやっていてもいつかは攻撃を当てられるし、集中狙いの対象になることもあるので、
時に違う避け方を組み込んだり自分から攻め込もう。
崖から飛び出す
崖に向かってダッシュし空中に飛び出すギリギリでマントを使う。
すると勢いがついたまま空中に飛び出してマントを見舞う。
崖から2キャラ分程離れた場所まで飛びだせるので咄嗟に使えると強い。
すりぬけ床の上で崖から飛び出した直後崖と反対側にスティックを倒すとその方向に向けて滑ることが可能。狙うのは難しいがうまくいけば相手の意表を突ける。

ポンプ
ダメージ 0%
発生フレーム 20F
最大チャージ 108F
属性 [水]
部位 なし
必殺技分類 [必殺ワザ:飛び道具系]
[実弾系飛び道具][維持可能チャージ][押し出し]

ポンプから放水する押し出し系の技。チャージする事が出来、シールドや緊急回避でチャージを維持出来る。
チャージすると飛距離と弾速が増す。
ちなみによく見てみると水はいくつかの弾に分かれている。その弾数は12発。
押し出し系なのでダメージは0。スティックで放水の方向を変えられる。
一部の相手の復帰阻止に役立ち、相手によってはマントよりも効果的である。
また、ハンマーを持った相手を場外に押し出したり、爆発系のアイテムを乱戦の中に押し込んでみたりと、周りの物を利用した奇襲も効果的に行える。
他にも吹っ飛ばされている相手に当てて、その相手を吹っ飛ばした他のプレイヤーの得点権を横取りしたりといった黒い使い方もできる。

ゼニガメの「みずでっぽう」との比較
ただし『1vs1・アイテムなし』の状況だと難しい技に。
使いにくい印象がある技だが、使いどころを見極めれば効果を発揮する。
タイマンで使う場合は効果を発揮する状況をつくらなければならない。
マリオ側には冷静な状況判断が求められる。
以下にその一例を挙げてみる。
リュカ・ネスの復帰妨害
PKサンダーのタイミングにあわせて適当に水をばら撒いているだけでかなり強力な復帰阻止になる。
しかし、マザー使いもこの妨害は認知されているので簡単には引っかからないだろう。
特にリュカはワイヤー復帰・PFJを使えば、PKサンダーなしで復帰することができる。
だが、それでも復帰妨害における心理戦で有利なことには違いない。
相手を揺さぶる目的で使う技なので、復帰妨害をポンプだけに頼るのは止めよう。
チャージするそぶりをみせてプレッシャーをかけておくことも大事。
上手く空中ジャンプを削ることができればほぼ撃墜確定である。
隙をつくる
空中にいる相手に当てると少し浮かせることが出来る。このとき、相手に水が当たりきるよりもマリオが次の行動にうつる方が少し速いので、若干ながら擬似的に隙をつくることが可能。
しかし反撃を狙うなら出来るだけ近くで当てる必要があるのが難しいところ。
相手を浮かせる効果はあまりチャージしなくても出るため、無理をしてまで溜める必要はない。

これらは、必ず的確に使おう!

2VS2

まずは、必勝法を伝授する。
2onで最も強力なのが投げだ。
マ敵マ
という感じ並んでみよう。
そして、左マリオが投げてその投げの最中に右のマリオが投げる。
これを繰り返せば相手は一切身動きが取れず、ダメージ%だけが増えていく。
マ≫≫≫≫敵マ投げ!
これで勝てる。

短い短文だったかもしれないが(何処がだよ)許してもらいたい。
君がマリオを使いこなせる時を待っているよ。

【過去作復習】マリオ基本テクニック

こんにちは、いっつも4Pです!
今回はマリオの技やテクニック等について書きます。




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