大乱闘スマッシュブラザーズX
ソフト情報 

大乱闘スマッシュブラザーズX完全攻略


本体とコントローラー

コントローラーは4つ対応してますね。
GC、リモコン、クラシックコントローラー、ヌンチャクスタイル。

その中で気になる操作法はリモコン横もちですね。
A=アピールB=シールド(十字ボタンとあわせて緊急回避)2ボタン=弱攻撃1ボタン=強攻撃(同時押しでスマッシュ攻撃)-ボタン=アイテム取り、つかみ+ボタン=ポーズとなります。

スマブラxが初めてという人はリモコン横もちがお勧めです。
GC版やったという人はGCコントローラー、DXやってるひとはクラシックコントローラーがいいですね。

さて、本体のほうです。
2層ディスクのスマブラxはwii自体更新しないとできないらしいです。
(最近wiiを買った人は多分いいと思います)
PS3などと比べてしまった人はwiiは遅いやら画面が粗いやらと感じるかと思いますが、wiiはPS3などより本体が小さい。
よって、wiiには画質などの精密さには限度がありますので、任天堂のゲーム機の中では一番だと思います。

さらにその限度を超えれば買いづらくなる方々が大きなるみたいです。

製作者の意気込み

大乱闘スマッシュブラザーズX製作者の桜井氏いわく、
「このソフトはシリーズが続くという認識ではなく、スマブラXが最後のつもりで作った」、ということです。
これは、実際にXがシリーズ完結篇となる、という意味ではなく、
それくらい気合いをこめて作成した、という意味です。

物理エンジン「Havok」

物理エンジン「Havok」といういかにも凄そうなエンジンが搭載されています。
Havokと言えば、「DEAD RISING」や「LOST PLANET」」等のソフトで大活躍している物理エンジン。
このエンジンによって、大げさな吹っ飛び方や、キャラがビクビクするリアルな描写が期待できます。

■メーカー 任天堂
■対応機種 Wii
■ジャンル ACT
■発売日 2007年発売予定
■価格 6800円

大乱闘スマッシュブラザーズX 見所

今回は、GC版と比べるとけっこう変わっているところがあります。

たとえば…

ホームランバットのスイングが遅くなった。

反対側を向いてもガケつかまりができる。

ダッシュ中にもアイテムがとれるようになった。

また、空中で取るのにも、今回は特殊操作なし!
相手が投げたアイテムも横取り(?)できる!

ピカチュウもカベジャンプができるようになった。
(カベジャンプというのは、自分がカベに触れている時にスティックを反対側に倒すとできる。
 っていうか名前そのままですね。)