ルカリオでゲキむずクリア

大乱闘スマッシュブラザーズX完全攻略


ルカリオでゲキむずクリア

ルカリオでボスバトルゲキむずを攻略しちゃった人です。
とりあえず、ルカリオでボスにケンカ売ろうと考えている人の参考になったら嬉しいです。

今回はボスバトル時での基本的なことを書きたいと思います。

まず、ルカリオがボス戦で使える技を書いていきます。
こんな技をメインにどうぞ。

空中下A

ルカリオの技の中では屈指の性能を持ちます。
空中にいる事が多いボスの体力もかなり削れます。

横スマッシュ

広範囲かつ高威力の優れもの。
地上戦で重宝します。

通常必殺

遠距離からの攻撃に。
MAXまで溜めるとなかなか。
波導の力を受けると破壊力が膨れ上がります。

下必殺

カウンター。
性能はやはりマルスには劣りますが上手く使うとレックウザをノーダメで封殺できます。

あと重要な事は基本的に回復しないようにして下さい。
ルカリオは波導の力を得ないと火力はさっぱりです。
そのため体力満タンで戦うと長期戦になり被ダメ率が上がります。

逆にダメージを受けると技の破壊力が強まり、短期決戦で終わりやすくなります。
極力回復はしないようにして下さい。

ルカリオでゲキむずクリア<レックウザ編>

ボス毎の攻略です。
最初はレックウザです。

こいつはレベルによって強さが全く異なり、ゲキむずでは凶悪な強さを示します。
全体的に吹っ飛びが強い技が多く、さらにレベル補正で速度が上がり、隙のほとんどないこいつを倒すのはかなり難しかったりします。
しかし、ルカリオならばノーダメで封殺もできます。

[立ち回り]

結論から言うとあいつと隣接した状態でひたすらカウンターすれば勝てます。
落雷、横から突進、上下から突進以外の攻撃は奴の体の根本部分にも攻撃判定が出ます。
こいつをカウンターすればいいのです。

光球来ても根本でカウンター、爆発も根本でカウンター、尻尾攻撃も…とほとんどの攻撃に有効です。
横や上下からの突進もタイミングを合わせるとカウンターが使えます。
実質無理なのは落雷のみです。

さらに技と技の合間にスマッシュを織りまぜたりすればさほど苦労しないでしょう。


ちなみに、ゲキむずでもより敵の強くなる7体目以降にこいつが来ると本気で行かなければマジで殺されます。
ほとんど全ての技の隙がなくなり、動きのより早くなったこいつは最強のボスと化します。
高速化した動きに合わせてカウンターのタイミングも早めましょう。


ルカリオでゲキむずクリア<リドリー編>

倒すのは意外と簡単だけど、ノーダメ撃破は意外とムズいリドリー様です。
正直、自分はメタリドリーより苦手…

[立ち回り]

基本は奴の近くで空中下+空中上でなるべく空中に居て下さい。
奴の攻撃に対応しやすいからです。
ただ、うっかり飛びすぎて復帰ミスという惨事もありますので深追いは禁物。

上からのプレスは一回目はともかく、二回目にくる奴はやや遅目にカウンターしましょう。
慣れないうちや無理な場合はおとなしく回避。

ちなみにこのプレスでもゲキむずなら70%でお星様になります。
むやみに狙ってミスると悲惨。

尻尾引っかきで%を増やす(=攻撃力増大)こともできますが、慣れないうちは手を出さないように。
ハイリスクハイリターン。
横からの突進は普通に回避orジャンプ。カウンターは非常に当たりにくいです。

レックウザとは異なりカウンターが当たりづらいためある程度封印した方がいいです。
攻撃の合間にスマッシュや上強を混ぜると○。
空中にいれば大抵の攻撃は無効ですが、空中での回転、爪で引っかき移動等は回避しづらくなるので注意。
適度に地面に降りましょう。

ルカリオでゲキむずクリア<メタリドリー編>

続いてはフィギュア化が鬼のように難しいと言われているメタリドリー様です。
常に右からの風が吹いてますがルカリオなら大した問題ではありません。

[立ち回り]

立ち位置は左端、削り方はリドリーとほぼ同じで。
画面外に出ているときに波導弾を溜めときましょう。
取りあえず最初の4回の攻撃は4パターンのうちのどれかを一回ずつ使うだけなので対処は簡単。
  • 引っかき:低空飛行しながら機体を引っかく。連続ヒット技。ジャンプからの空中回避で。
  • 突進:↑のような動作から下向きに半円を描くように突進。回避も↑と同じでいけます。
  • 火炎弾:連続で火炎弾を吐く。崖捕まりで回避可。
  • 羽撃ちつけ:羽を機体に叩きつける。発動と同時にジャンプで。
全て技を使うと、大火球や一撃必殺ののしかかり等とともに先程の4タイプの技を使ってきますが同じようにやってりゃ勝てます。
崖捕まりから火球を放つ奴は二発なら右端に行けばいいです。
三発が来る時は空中ジャンプから上必殺を。

ルカリオでゲキむずクリア<ガレオム編>

さてさて、お次はガレオム様です。
正直自分はこいつが苦手です。
ドンキーの親せk(殴
…失礼しました。
では攻略へ。

[立ち回り]

ボスの中では珍しく地上にいます。
そのため攻撃はスマッシュ中心で。
上強連射もいいですが暴走しないように。

基本的には左右回避で後ろに回り込み、背後から攻撃を繰り返すと○。
カウンターもあまり使っても当たらない&タイミングが変にズレてミスるため向いてません。
ただ、大ジャンプはカウンターした方がいいかも。

変形突進は出が早く、%が溜まってると場外確定なので何としても背後に。
体力が減ると上から落ちてくるのでそれにも注意。

ミサイルはガレオムの目の前でその場回避を繰り返すと回避できます。
たまにやってくるツインビート(ドンキーの下スマッシュみたいなの)は背後に回っても食らいます。
腕を上にあげたら左右回避で距離をとるか、カウンターで。

回避性能の高いルカリオには相性の良い敵です。
攻撃をしっかり回避すれば楽に戦えることでしょう。

ルカリオでゲキむずクリア<デュオン編.1>

高い体力、豊富かつ強力な技、さらに素早さも持つボスバトルでもかなりの難関のデュオン。
ルカリオもその例外ではありません。
こいつは青とピンクとで立ち回りが異なるので別々に紹介します。
ただ、どちらもあいつの至近距離に立って戦います。

[立ち回り(青)]

反射や吸収が使えないルカリオにとっては青の方が有利だと言えます。
レックウザ同様、隣接してひたすらカウンター+スマッシュで○。
ゆっくり移動してきたら三段切りの合図。
手早く距離をとりましょう。爆弾はカウンターできます。

[立ち回り(ピンク)]

青よりこちらの方が厄介です。
連続バズーカは空高く跳んで逃げるか至近距離でカウンターですがどちらも一長一短です。
前者は両手撃ち(地面めがけ連射)には有効ですが、片手撃ち(腕を上にあげつつ撃つ)には当たってしまいます。
後者は逆です。
当たっても120%程度たまっていないと死なないのである程度は喰らっても大丈夫だと強引に納得して次いきます。

ミサイルはデュオンと接触するほど近くに立ち、ミサイルをカウンターすると大ダメージを与えられます。
ゲキむずでは重宝。
頭からのビームは連続左右回避で。
三発目が直撃するのでカウンターは×

ルカリオでゲキむずクリア<デュオン編.2>

[立ち回り(連携攻撃時)]

回転は身構えた時すぐ距離を取ると良いです。
カウンターを使った場合は最後の一発をガード。
ジャンプは近寄らずにその場で波導弾溜め→発射で。

意外と攻撃範囲(衝撃波) が広く長く残るので深追いせず待機。
タックルは左右回避ですり抜けるといいです。
喰らって崖に追い込まれたら回転がくるので急いで飛び越えるべし。

行動パターン別にまとめると

<青>

・クロス切り:カウンター
・お辞儀攻撃:カウンター
・機雷(爆弾) :カウンター、もしくはその場回避
・三段切り:距離をとって回避

<ピンク>

・連続バズーカ:カウンター、もしくは高いところへ避難
・ミサイル:デュオンと隣接して立ち、ミサイルがきたらカウンター
・頭からレーザー:左右回避×3

<連携>

・回転攻撃:距離をとって回避、もしくはカウンター
・ジャンプ:その場で待機し波導弾発射
・突進:左右回避ですり抜け

最初からこれ見せろってツッコミはナシでお願いします(汗


確かにデュオンは強敵ですが動きを見切れるようになれば割と楽だったりします。
何回も挑戦してパターンを見抜いて下さい。


ルカリオでゲキむずクリア<ポーキー編>

原作でもスマブラ内でも嫌われ者のポーキー君です。
ボスバトル最大の関門とも言われている彼ですが、その対策法を書きます。

[立ち回り]

基本的に横スマッシュで攻めます。
攻撃の合間だけでなく攻撃中も積極的に攻めましょう。

連続突きは後ろに周りこんで回避。
当たってもポーキーの胴体側にスティックを何回も倒せば(いわゆる「ずらし」)抜けられたりします
通常歩行時のダメージはゲキむずでもあまり気にならない程度ですが、回避したいなら素早く左右回避で。

爆弾はダメージが80%程度でもお星様になる吹っ飛びを持ちます。
目の前でよろけたらカウンターを張りましょう。

地上レーザーは同じ場所で連続二回カウンターすればOK。
空中からのレーザーは当たると痛いですが左右回避を繰り返せば簡単にかわせます。
回避しすぎて逆にレーザーに突っ込んでしまわないように注意。

小ジャンプ後にくる突進は50%でサヨナラという反則的性能を持ちます。
すぐに上に逃げましょう。

こいつは意外と力押しが通用します。ガンガン攻めた方が楽だったりします。
ダメージを恐れず大胆に攻めましょう。
ただ、真下はほぼ常時攻撃判定がありますので真下に回り込まないように。

ルカリオでゲキむずクリア<タブー編.1>

ルカリオの回避性能の高さ故、タブーまでは慣れれば比較的楽に進めるかと思います。
しかし、今回紹介するタブーこそがルカリオにとっては最後にして最難関の強敵です。
心してかかりましょう。

では最初に何故タブーが強いと強調したか、それを話したいと思います

まず第一に、最初に話した通りダメージが貯まるまではルカリオに火力は皆無です。
そのためどうしても長期戦になりがちです。
そして二つ目。タブーの体力は膨大です。
ボスバトル時に減っているとは言えそれでも他のボスとは比にならないほど多いです。
最後に多彩なタブーの技はいずれも大ダメージかつ強吹っ飛びの強力なものです。
中には回避が非常に困難なものも。

要するにルカリオの火力とタブーの体力とを考えるとどうしても超長期戦になります。
戦闘が長引けばどうしても攻撃をかわしきれなくなります。
ただでさえ強力なタブーの攻撃を受けやすくなるのです。

そういう訳でタブーはルカリオにとって相性の悪い敵だと言えるでしょう。
その事を忘れないで下さい。
(火力の問題はわざと攻撃を喰らって%を増やすという乾坤一擲な技でなくせますが自分は回復してから挑んだのでそちらで書かせて頂きます。

ルカリオでゲキむずクリア<タブー編.2>

まずは奴の技を整理しておきたいと思います。

1,OFF波動 言わずと知れた反則技。超高威力、吹っ飛びを持つ一撃必殺の波動を3発撃つ。
2,金格子 タブーの体が格子状に変化、キャラをつかんで地面に叩きつける。
3,突撃 自分の体を剣のようにして横方向に突進。
4,光の鎖 光の鎖でキャラをつかみ振り回した後叩きつける。回避が困難。
5,剣で突進 剣を持って下向きに弧を描きつつ突進。
6,破壊光線 龍の口のようなものからビームを発射。難易度が上がると溜め時間が短くなる。
7,ブーメラン ブーメランで攻撃。行き帰り両方に判定あり。
8,巨大化後ビーム 巨大化してステージ端から赤いビームを発射。
9,爆発ワープ ワープ移動時に爆発。
10,分身攻撃 タブーの上半身が割れ、中から分身が溢れ出る。
11,連続攻撃 連続で地面に向かって攻撃。当たると抜けにくい。
12,弾散布→大火球 一発一発は軽い小型の弾を連射後、高威力の大型弾を撃つ。
13,爆発 タブーが指差したところから順番に光り、爆発。判定が長く残る。
14,周囲電撃 二つの球から放電して攻撃。斜め下方向に強めの吹っ飛びがある。

ルカリオでゲキむずクリア<タブー編.3>

具体的な回避法をば。
危険度別に★で表していきます。
★が多ければ危険。

1.OFF波動危険度★★★★★

エリア中央奥に移動して発射。
一定時間ごとに出す模様。

実は波動の有無に関わらず瞬間的にエリア全域に攻撃判定が発生します。
要するに何処にいても回避のタイミングは一緒。
タブーの真下なら波動を回避するタイミングで緊急回避でいいですが、エリア端で回避する場合は少し早めに回避しないと間に合いません。
ヒットするとゲームオーバー決定。

2.金格子危険度★★★★☆

エリア端上空ワープ時に発動する技の一つ。
回避法は金格子に重なるタイミングで緊急回避、ジャンプ等。
速度はあまり速くないので回避はまだ楽。

ヒットすると斜め上向きに強い吹っ飛び。食らったらダメージに関係なく即死する場合も。

3.突撃危険度★★☆☆☆

エリア端ワーブ時発動する技の一つ。
回避法は後ろに回り込む、直撃時に緊急回避等。
速度はありますが予備動作がやや長いので回避は比較的楽。
ヒットすると直撃した場所によって吹っ飛ぶ方向が変わりますが、吹っ飛ばし自体はやや弱め。

4.光の鎖危険度★★★★☆

エリア端の低空付近にワープした時に出します。
出が早く、非常に回避が難しい技です。
ジャンプ、素早く反対側の崖に移動で回避できますが、こればかりは慣れです。

ヒットすると斜めやや上方向に吹っ飛び。
ダメージが70%程度貯まっていると危険度が激増します。

5.剣で突進危険度★☆☆☆☆

エリア端上空から発射されます。
モーションが長めな上、エリア中心でジャンプすれば余裕でかわせます。楽勝。

ヒットすると低めの吹っ飛び。
吹っ飛ばし自体も控えめ。

6.破壊光線危険度★★★☆☆

こちらは4同様の場所から出します。
龍の口が現れた時にジャンプ→空中ジャンプ→上必殺でギリギリ回避できます。
崖つかまりでも回避できるそうです。
発射後の光の筋に攻撃判定はありません。

ヒットすると横方向に強い吹っ飛び。
ゲキむずなら一撃場外もあり得るとか。

7.ブーメラン危険度★★☆☆☆

こちらも4同様の場所から発射。
タイミングよくその場回避でもいいですがジャンプの方が楽かと。
ちなみにリンク同様行きの方が痛いです。

ヒットすると斜め上方向にやや強めの吹っ飛び。

8.巨大化後ビーム危険度★★☆☆☆

タブーが消えてカメラが左右どちらかに寄ったらこの技の合図。
タブーが寄った側の崖ギリギリが安全地帯。
崖つかまりも○。
基本的には隙です。

ヒットして巻き込まれるとなかなか抜け出せず、そのままお星様になることもありますので注意。

9.爆発ワープ危険度★★★☆☆

予備動作は今のところ不明です。
エリア真ん中低空付近にはあまり来ない感じです。
タブーとは重ならないように。
ヒットするとほぼ真上にかなり強い吹っ飛び。

10.分身攻撃危険度★★★☆☆

連続ワープ後に繰り出す技の一つ。
エリアやや上空で出す印象。

回避法はタブーから距離をとり動かないこと。
下手に動くとかえって直撃します。
あとは来ないように祈る(爆

ある一定の方向には当たらないとか。ちなみに高威力の飛び道具で分身は破壊可能。
ヒットすると斜め上にやや高く吹っ飛びます。

11.連続攻撃危険度★☆☆☆☆

10同様連続ワープ後に発射ですが、こちらはやや下方で出す印象。
距離を取れば楽に回避できます。
後ろにも僅かに判定有。

ヒットするとダメージがかなり貯まります。
全段ヒットで軽く100%オーバー。

12.弾散布→大火球危険度★★☆☆☆

こちらも連続ワープ後に発射。11に近い感じ。
弾の範囲は意外と広いですが喰らってもあまり問題ありません。
火球は速度は遅いですが吹っ飛び・威力共大。

後ろに回りこめば楽勝ですが、大火球は後ろでも喰らうので注意。距離をとりましょう。
弾はヒットしても軽く怯む程度ですが、火球は斜め上に強く飛びます。

13.爆発危険度★★☆☆☆

こちらは4付近にワープした時に使います。
予備動作が非常に長く分かりやすいですが、判定もかなり長く残るので注意。

対処法はタブーに近づく、高くジャンプ等。
ヒットすると上方向にやや強く吹っ飛びます。

14.周囲電撃危険度★★★☆☆

連続ワープ後に出しますが場所は不明。
すぐに距離をとるとかわせます。
浅くヒットすると弱いダメージですが深くヒットすると直撃前のダメージが0%でも撃墜される場合も。


各技を出す前の位置をまとめてみました。
エリア中央…1
エリア端上空…2.5
エリア端低空…4.6.7.13
エリア端ランダム…3
エリア端…8
エリア内ランダム…10(やや上方?)11.12(やや下方?)9.14(完全ランダム)

ルカリオでゲキむずクリア<タブー編.4>

[立ち回り]

控えめに出ると長期戦になり不利に、かといって突っ込むとボコられて終了、と匙加減が難しいタブー。
攻撃と回避にメリハリをつけるのが攻略への近道です。
ただ、何にせよ長期戦は覚悟して下さい。

具体的にはエリア中央で待機し、ワープの合間に空中下や空中上を。波導弾も有効。
ただ、9が怖いので奴と重ならないように。

奴が攻撃を繰り出したら、上に書いた要領で回避。
深追いは禁物です。
ですが8はエリア端から攻撃できるチャンスです。

また、11.12.14.は距離さえとれば波導弾で攻撃可。
13も奴の至近距離は安全なので自分の発動時の場所によっては狙い目になります。
それ以外はおとなしく回避。
カウンターは封印しましょう。

技を的確に回避していけば、勝利は目前です。
頑張って下さい。では皆様、Good luck!

[補足]

え、手袋?ん、ボスパックン?
何ですか、それ?(爆